中古住宅を買って、自分たちに合わせて直して住む。
新築よりも予算を抑えられますし、立地の選択肢も広がります。
住まいの探し方としては、現実的だと思います。
ただ、進め方でひとつ迷うところがあります。
物件は不動産会社さん、工事はリフォーム会社さん。
相談する先が二つに分かれると、購入とリフォームを合わせた見通しが立ちにくくなります。
「この家、リフォームでどこまでできますか」と不動産会社さんに聞いても、そこまでは分かりません。
私たちは、不動産の売買もリフォームも承っています。
気になる物件が見つかった段階から、お引っ越しまで、通してご相談いただけます。

気になる物件が見つかったら、ご相談ください
不動産のサイトやチラシでご覧になった物件を、そのままお持ちください。
不動産会社さんから紹介された物件でも、拝見できます。
ご相談のときに、あわせて聞かせていただきたいことがあります。
- どのあたりで暮らしたいか
- どれくらいの広さがほしいか
- 購入とリフォームを合わせて、ご予算はどれくらいか
- 住むうえで、どうしても叶えたいこと
とくに3つめが大切です。
物件の価格だけで決めると、工事の段階で予算オーバーになってしまうことがあります。
最初からトータルで考えておけば、その心配がありません。
内見にご一緒します
物件を見にいく段階から、ご対応できます。
内見でお客様が確かめられるのは、間取り、日当たり、周りの様子。
床下や天井裏まで見ることは、あまりないと思います。
ですが、リフォームの費用を大きく左右するのは、その見えない部分です。
- 床下が湿っていないか
- シロアリの被害がないか
- 雨漏りの形跡がないか
- 基礎にひび割れがないか
- 壁がどこに配置されているか(間取りを変更できるかどうか)
ほかにも、配管や電気の状態、屋根や外壁の傷み具合など、見るところがあります。
その場で「この家なら、こういうことができます」とお伝えします。

購入とリフォームの資金を、まとめて考えられます
物件の代金と工事の費用を、ひとつにまとめて借り入れる仕組みがあります。
ただし、この仕組みを使うには、物件の売買契約と並べて工事の話も進める必要があります。
物件を買ってから工事のご相談を始めると、間に合わないことがあります。
売買契約の前に工事のおおまかな内容を決めておけば、資金の相談も安心して進められます。
なお、断熱や省エネの工事には、国や自治体の支援が用意されることがあります。
使えるものがあるかどうかは、その時点で調べてご案内します。
リフォームのご提案まで、続けてお任せいただけます
物件の引き渡しが済んだら、そのまま設計とリフォーム工事に入ります。
間取りの変更、水まわりの入れ替え、内窓や断熱、床の張り替え。
拝見したときの状態をふまえて、どこから進めるかをご相談します。
マンションでは、窓やバルコニー、玄関ドアの外側は共用部分にあたります。
管理規約によって、交換できない場合があります。
戸建てであれば、外まわりも含めて考えられます。
物件の種類によって、できることが変わります。
だからこそ、売買契約を結ばれる前にお聞かせいただけると、ご希望に近い形で進められます。
売買契約の前に、あわせて確認します
物件の売買契約を結ぶ前に、書面で確かめておくことがあります。
- 引き渡し後に不具合が見つかったとき、どう扱う取り決めになっているか
- 過去にどのような工事をしたか、雨漏りやシロアリの履歴はあるか
- 道路との接し方(将来の建て替えに関わります)
いずれも、仲介会社さんにお尋ねいただけます。
書面をお持ちいただければ、リフォームに関わるところは私たちからもお伝えできます。
「建物状況調査」という仕組みもあります。
建物を支えている部分と、雨水の入り込みを防いでいる部分を調べるものです。
こちらも、仲介会社さんにあっせんしてもらうことができます。
モリケンハウスの場合
新築も、不動産も、リフォームも承っています。
建物の状態、土地の条件、資金の話。
これを一度にご相談いただけるところが、私たちの強みです。
内見にご一緒するのは、ご購入をお勧めするためではありません。
納得して決めていただくためです。
「この家は見送ったほうがよいと思います」と申し上げることもあります。
そうお伝えできる立場でいたいと考えています。
気になる物件が出てきたら、売買契約を結ばれる前に一度お知らせください。
一緒に見にいきます。
どうぞお気軽にご相談くださいませ。
※相見積もりのご依頼は、お断りさせていただく場合がございます。
リフォーム・リノベーションをご検討されている方へ
個別相談会のご予約ご予約のうえ、モリケンハウスでご相談いただけますお問い合わせ・お見積りリフォームのご相談・お見積りのご依頼を、24時間受け付けています